

静岡県へ要望書の提出2026.4.24
2026年4月24日 静岡県知事 鈴木康友様 静岡県中央新幹線対策本部の皆様 大井川の命の水とそれを育む南アルプスの 自然環境が守られる確証が得られない限り、 工事を許可しないことを要望します 大井川の水を守る62万人運動(文末に記載) 南アルプスとリニアを考える市民ネットワーク静岡 共同代表:有元利通、八木功、服部隆、増田和明、松谷清 中央新幹線環境保全連絡会議専門部会は、JR東海との対話28項目を3月26日をもって、すべて完了としました。またJR東海と静岡県は1月24日、工事後に県内の河川の水利用に影響が出た場合、JR東海が補償するとの確認書を締結しました。 これまで私たちは、水資源の対話完了撤回を求める要望書(昨年6月12日)、JR東海との十分な対話を求める要望書(同10月9日)、1月23日には、JR東海との補償確認書を取り交わす前に県民への説明を求めて、県知事をはじめ中央新幹線対策本部等に疑問や要望を伝えてきました。県が2019年1月に専門部会を設置して、JR東海との対話を継続して
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リニア出前講座in菊川市4月26日開催
4月26日(日)に、菊川市でリニア出前講座を開催します。 主催は『憩いの場』という高齢者のグループで、62万人運動は協力団体として告知、運営等お手伝いいたします。 出前講座は川勝さんの時代にできた制度です。 これまで沢山開催されていて、HPで参加者の声も一部紹介されています。 出前講座では、参加者の疑問に対して県はJR東海と『対話中』として、明確な答えを出さないものが多かったです。 28項目の対話が終了したという今こそ、『で、どうなったの?』と問いかける時べき時だと思います。 平木副知事は、県は『環境保全連絡会議』『利水協』『県議会』に対しては報告すると言っていて、説明責任は『JR東海』にあると言っています。 JR東海はこれまで、『オープンハウス形式』(展示会形式でマンツーマンの説明)を2度行っていますが、この形では県民が何が問題なのかを他者と共有できません。 北村藤枝市長、杉本牧之原市長は、議会の答弁で国、県(専門部会委員含む)、JR東海が同席した説明会を開くべきだと答えています。 国は県民の理解と協力を得よと言っています。...
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リニア問題学習集会_井澤宏明氏_Q.本当に掘らせて良いの?南アルプストンネル??〜水枯れ、地盤沈下、打つ手なし!〜
大井川の水を守る62万人運動は、来る2月28日(土)、焼津地域交流センターで、講師に井澤宏明氏(ジャーナリスト)を招いて、リニア問題学習集会を開催します。 皆さま、奮ってご参加ください。 【日時】 2026 年 2月 28 日(土) 13:30~16:30 【場所】 焼津地域交流センター 市役所アトレ庁舎3階 (静岡県焼津市本町5丁目6-1) *駐車場有 *電車でお越しの方は、歩くと焼津駅から17分ほどです。 バスをご利用の場合は、焼津駅南口2番、3番のりばから出ているバスに乗り、2つ目の浅草幸町というバス停で降車下さい。 【講師】 井澤宏明氏 ジャーナリスト 【申込】 会場参加は申し込み不要(資料代500円) Webでのご参加はこちらよりお申し込みください ☛ https://peatix.com/event/4843624 【主催】 大井川の水を守る 62 万人運動 ・焼津
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